株式会社日本防犯診断士協会|防犯診断士の資格講座・防犯セミナー
防犯カメラだけでは、
あなたの家や家族は守れない
知識ゼロから、自宅で学べる
本格的な5つの防犯資格
全国の自治体や教育現場で選ばれてきた、
設立23年の実績
専門資格の取得から、実践的な防犯講演・
プロによる施設・マンション防犯コンサルまで
「誰かが守ってくれる時代」
は終わった。自分の身は
自分で守る力を
自力防犯の資格講座と、講演・コンサルティング
※『防犯士』は「日本防犯診断士協会」にて商標登録出願中です。
講 演 ・ 活 動 実 績
- 豊田市防災防犯課
- 渋谷区危機管理課
- 世田谷区危機管理課
- 富山県知事室
- 栃木県教育委員会
- 関西電力大阪本社
- 横浜市立岡村小学校
- 静岡県自治会連合会
- 千代田区高齢者大学
- 石川県教育委員会
- セントラル警備保障
- 群馬県教育委員会
動画で見る、自力防犯
「自力防犯」の理念を、次代へ
中山 天 (たかし)
昭和23年 熊本県生まれ。
平成9年、取材や調査の過程でわが国における犯罪・被害の実態、被害回避システムの致命的欠陥を知る。
犯罪被害回避法を研究するために平成12年、17年間勤めた東京出版(株)代表取締役を退任。
平成14年に独自の理論となる「自力防犯」を確立。
平成15年8月「日本防犯診断士協会」を設立。
直近4年、大病を患い活動ができなかったが、闘病生活を終え活動を再開する。
井上 康
昭和36年東京生まれ。
中山氏の23年間の防犯活動に共感し、42年間の会社員生活に区切りをつけ、今年8月新たに当協会を株式会社として立ち上げる。
今後、中山氏の築いた「自力防犯」の理念と情熱を100%受け継ぎ、組織の経営基盤を強固なものへとアップデートし、防犯知識を広め犯罪被害者を少しでも減らす活動を誓う。
23年間、協会が必要とされてきた理由
①
防犯に関する専門知識や技術の修得
単なる防犯知識の伝授にとどまらず、受講者が「知っている」レベルから「環境を見極めて行動できる」レベルへと進化するための、実効性の高い専門知識とスキルを一貫して教え育ててきたからです。
②
地域の現場や日常のリスク対策で活躍
受講してパトロールの的確なルート選定、不審者対策、住宅・施設の防犯診断など、警察の手が届きにくい日常の隙間を埋める「共助・自助」の要として活躍できるから。
③
社会貢献
自治会やPTAなどの地域社会において、防犯マップの作成や体験型訓練の企画運営を主導し、行政や警察、教育機関と連携した見守りネットワークを構築し安心・安全なまちづくりの担い手として活動してきました。
④
仕事への影響
民間資格であるS級防犯診断士・防犯士の取得は、組織内での評価向上や業務提案力の強化に直結します。企業の「リスクマネジメント」や「施設セキュリティ管理(BCP)」における侵入対策・防犯マニュアル策定に知識を直接活用できるほか、不動産、建設、警備、総務・施設管理などの分野で強みを発揮でき、セミナー講師や防犯コンサルタントとしての独立・キャリア展開も期待できます。
防犯は、防犯器具設置からではなく
「知識」から始まる
「監視カメラ」を「防犯カメラ」に
「監視カメラ」を設置しているコンビニや一般家庭が犯罪被害にあっているのを毎日のように目にします。
カメラを設置しただけでは、犯罪被害を完全に防ぐことはできません。
詳しく見る
画像を必要な時間監視する係員がいて、問題行為や犯罪行為を発見したら、ただちに(2〜3分以内に)現場に駆けつけて、その行為を抑止するというシステムになっていなければ真の「防犯カメラ」といえません。
真の防犯とは「知識の取得」である
多くの人が「防犯は防犯機器を設置することだ」と考えています。
当協会は「防犯は、防犯器具を設置するだけでなく、知識を取得すること」と23年間説き続けてきました。
詳しく見る
防犯機器や防犯システム、防犯設備、それらの器具を効果的に使いこなすには、しっかりとした知識が必要なのです。
だから「防犯の基本は、防犯に役立つ知識の取得からはじまる」と考えます。
防犯診断士協会が、
選ばれてきた理由
加害者の視点、現場で重ねてきた実績、育成から運用までの一貫した対応。
ご相談をいただく理由は、この3つに集約されます。
犯罪者視点に立った環境設計・診断力
どこから入るか、どこで狙うか。加害者の側から建物と地域を見ることで、住む人・使う人の視点だけでは気づけない死角が見えてきます。当協会の診断は、この視点から組み立てられています。
23年間の現場実績と信頼性
設立以来、自治体・学校・企業・マンション管理組合の現場に立ち続けてきました。机上の理論ではなく、実際の建物と地域で確かめられてきた知見をお伝えします。
制度認定から運用教育までのワンストップ対応
診断して報告書を出すだけでは、防犯は続きません。資格講座による人材の育成から、改修の設計、運用の教育まで、一貫してお引き受けできます。
目的に合わせて選べる、5つの資格講座
教材テキストと講義DVDで自宅受講。
受講後はオンラインで資格試験を受験できます。
S級防犯診断士
多様な対象のリスクを抽出・分析し、効果的な防犯対策をコーチングできる総合防犯のスペシャリスト。
- テキスト8冊(全582ページ)
- 解説DVD 8巻
- 試験70問(選択式)・60問正解で合格・認定証発行
安心まちづくり防犯士
街や地域の防犯力を強化し、
安全なまちづくり活動を
指導できる人材を養成。
- テキスト2冊
- 解説DVD 2巻
- 試験30問(選択式)・認定証発行
子ども防犯士
年齢層別の防犯理論にもとづき、
子どもたちを犯罪被害から
守る指導者を養成。
- テキスト3冊
- 解説DVD 3巻
- 試験30問(選択式)・認定証発行
住宅防犯士
わが家の防犯力を診断し、
効果的な対策を指導できる
住宅防犯の専門家を養成。
- テキスト3冊
- 解説DVD 3巻
- 試験30問(選択式)・認定証発行
災害防犯士(準備中)
災害発生時に多発する犯罪から、
自分と家族、避難生活を
守れる人材を養成。
- テキスト3冊
- 解説DVD 2巻
- 試験30問(選択式)・認定証発行
資格者養成から、まちづくりまで
01
防犯診断士の養成
防犯の研究・開発・啓発ならびに「防犯診断士」の養成。
荒廃がすすむ社会の盾を目指す総合防犯のスペシャリストを育成し、
地域の防犯意識を高める人材を世に送り出しています。
03
子どもを守る知識の研究・啓発
子どもたちは最大の犯罪弱者です。
年齢層別(0〜5歳/6〜8歳/9〜13歳/14歳以上)の防犯理論にもとづき、
保護者・教育関係者向けのセミナーと資格講座を提供しています。
04
優良な防犯マンションへの改修コンサル
マンションは死角・盲点がたくさん潜む建物です。
敷地内から室内まで6つのゾーンに分けてリスクを抽出し、
予算に応じた改修を提案するコンサルティングを行います。
05
住まいの安全を守る人材の養成
多くの日本の住宅は凶悪な侵入者から家族を守れる設計に足りていません。
住宅のリスクを抽出し、効果的な防犯対策を指導できる
「住宅防犯士」を養成しています。
06
災害時の安全を守るための知識と人材を養成
地震などの災害に被災した時に多くの犯罪が発生しています。
そんな非常時に備え、身を守る術を身につけ、
被災者の方々に指導できる「災害防犯士」を養成します。
講演・セミナー / 防犯コンサルティング
講演・セミナーのご依頼
「市民のための防犯」「保護者のための防犯セミナー」など、対象に合わせたテーマで実施します(1〜2時間・オンライン)。
| NPO・ボランティア・公的団体などの方向け | 100,000円〜 |
|---|---|
| 一般企業・商業団体などの方向け | 150,000円〜 |
マンション防犯コンサルティング
死角・盲点の多いマンションのリスクを徹底的に抽出し、対策をご提案。
調査から設計まで約4ヶ月のコンサルティング。
| 実績 | 千葉市・約450世帯 |
|---|---|
| 成果物 | 診断報告書・対策概算 ほか |
講 演 ・ 活 動 実 績
- 豊田市防災防犯課
- 渋谷区危機管理課
- 世田谷区危機管理課
- 富山県知事室
- 栃木県教育委員会
- 関西電力大阪本社
- 横浜市立岡村小学校
- 静岡県自治会連合会
- 千代田区高齢者大学
- 石川県教育委員会
- セントラル警備保障
- 群馬県教育委員会
ほか全国の自治体・教育機関・企業にて多数(全実績は「協会について」に掲載)
資格が、人生と仕事を変えた
教材が届き、中身を見て
とても驚いた
捜査現場40年の経験が分かりやすくまとめられ、現場で直ぐに役立つと分かった。
勉強嫌いの私が、3ヶ月分の教材をわずか2週間で終えてしまった。
運命を逆転できた
資格を取得し活動を始めると、多くの住人や保護者から感謝される日々に。
市警察・県警から表彰され、今は自分の人生を誇りをもって生きている。
防犯力のある住宅の
需要が高まっている
最も勉強になったのは「リスクの抽出箇所と診断の要点」。
今は依頼者から、他にない防犯力のある家と満足され、喜ばれている。
防犯の基本は、
防犯に役立つ知識の取得からはじまる。

